理想の人生をつくる習慣化大全ひろやんです。

今の自分より少しでも成長できればと思い、「Kindle unlimited」で様々な本を読んでいます。

今回読んだ本は「理想の人生をつくる習慣化大全」

習慣化のコツを知りたくて過去に「自分を変える習慣力」の本を読み、【習慣化のおすすめ本】自分を変える習慣力(感想)と言う記事を書きましたが、さらに習慣化に関する知識を深めたいと思って続けて読むことにしました。

今回は「理想の人生をつくる習慣化大全」を読んで、勉強になったことを自分なりにアウトプットしていきたいと思います。

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「理想の人生をつくる習慣化大全」を読む目的

冒頭でも軽く紹介しましたが、「理想の人生をつくる習慣化大全」を読む際に決めた目的はこちらです。

ひろやん指差し

身に付けたい習慣を自分のものにするための「習慣化のコツ」を見つけよう!

結論から言うと、習慣化大全というタイトルのとおり習慣化のポイントがたくさん書かれてあって、バッチリ収穫がありました。

その中から僕自身が勉強になったと感じる習慣化に関するポイントを3つほど紹介したいと思います。

習慣化のコツ①ベビーステップ(小さな行動)でスタートする

習慣化のコツは「小さな行動(ベビーステップ)からスタートする」ということです。

習慣になるまでは、とにかく無理のない範囲で「毎日続けること」が重要になります。

ベビーステップの例(ランニング)

・「毎日3km走る」ではなく「毎日300m走る(ベビーステップ)」
・「毎日30分走る」ではなく「毎日5分走る(ベビーステップ)」

人間は「動き始めが一番パワーを使う」ため、頭では分かっていても、なかなか行動に移せない生き物です。

そもそも習慣化できないのは、成果を求めるあまり「行動のハードル(目標)を高く設定している」ことも理由に挙げられます。

行動のハードルを上げることで、心理的に「動き出し」をいっそう難しくしてしまっているのですね。

しかし、逆に一度動き始めさえすれば、あとは比較的ラクに行動し続けることが可能になります。

ランニングでも、たとえ「300mだけ」と決めていても、いざ走り始めたら「もっと走りたい」となることが多いです。

始めたら今度は「やめることが難しくなる」のですね。

以上のように、習慣化の一番のポイントは「行動のハードルを徹底的に下げること」。

「これだけで大丈夫なの?」というくらい行動ハードルを下げてOKなので、とにかく日々行動をゼロにすることなく、毎日続けることが重要です。

まずはベビーステップからスタートしてみましょう。

習慣化のコツ②例外ルールを決めておく

習慣化のコツとして「例外ルールを決めておく」というのも重要なポイントです。

例外ルールというのは、その日に継続が難しそうなときに「これさえできればOK」と継続できたことにするルールのこと。

習慣化のコツ①で紹介した「ベビーステップ」に近いかもしれませんね。

習慣化する際によくあるのが、途中で続けられず「しばらく続けられていたのに昨日はできなかった・・・」と自己嫌悪感を抱いてしまうパターン。

この自己嫌悪感で「もういいや」と継続を諦めてしまうことが多々あるかと思いますが、例外ルールはこの自己嫌悪感を回避する策になります。

習慣化するには「今日も継続できた!」という感情を自分にもたせることが重要です。

例外ルールはすぐに取り入れることができるので、あらかじめ決めておきましょう。

習慣化のコツ③自分に合う時間帯を見つける

習慣化する際には「自分に合う時間帯を見つける」ことも意識してみましょう。

たとえば、ランニングを習慣化したい場合に、朝と夜と走り分けてみたら何か違った変化が見つかるかもしれません。

「何となく朝(夜)の方が合っているな」

ということが分かれば、合っている時間帯の方が習慣化しやすいということになります。

これまでなかなか身に付けたい習慣が身につけられなかったと言う場合は、時間帯を色々試してみると良いかもしれませんね。

ひろやんの一言

理想の人生をつくる習慣化大全の内容を参考にお話しました。

今回は習慣化のコツを見つける目的で読み、僕自身が勉強になった部分を中心にアウトプットしましたが、他にもたくさん勉強になる部分がありました。

習慣化のコツ意外にも、「こういう習慣を身につけると理想の人生をつくれますよ」ということも学べるので、ぜひ読んでみてくださいね。(むしろそっちがメインでしたw)

「Kindle unlimited」に加入したことがない場合は、1ヶ月無料期間があるため、無料で読むことも可能です。

以上。

ひろやんでした。