ひろこみゅ管理人のひろやんです!

前回の記事にも書いたのですが、iPhoneで動画を横向きで撮影した際にWindowsのパソコンで観ようとすると、上下が逆になって非常に見づらくなるという状況に直面しました↓

【iPhone】動画をWindowsのPCで再生すると上下逆になる件>>

この記事に書いてあるように「QuickTimeplayer」というソフトを使ったところ、動画を正常に観ることができたんですよね。

ひろやん指差し

色々と検証したら「iPhoneで動画を横向きで撮るときの重要なポイント」が見えてきました!

今回はそのポイントについて解説していこうと思います!

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パソコンで観るときのことを考えよう!

一番確認すべきはコレ。

ひろやん指差し

iPhoneの動画をパソコンで観ることを想定して、そのパソコンで一度動画を再生して確認してみるということですね!

なぜかというとiPhoneの動画を再生するソフトによって横向きでも上下の向きが異なる場合があるからです。

冒頭でも述べました「Windowsのパソコンで観ようとすると上下が逆になる」という現象。

動画再生ソフトは一般的なWindowsメディアプレーヤーを使っていましたが、iPhoneの向きを確認せずに撮影した結果、上下が逆になってしまったんですよね。

僕はこのときiPhoneを右に向けて撮影していました。

まとめるとこんな状況です↓

  • iPhoneは「iPhone5SE」
  • Windowsの動画再生ソフトは「Windowsメディアプレーヤー」
  • 横向きの撮影では「iPhone5SEを右に向けて撮影」

これだと上下逆の動画になってしまう・・・

「じゃあどうすれば良いか?」 というと、これはシンプルにiPhone5SEを左に向けて撮影すれば良いということが分かりますね!

iPhone5SEを左に向けて・・・つまりこんな感じですね↓

 

実際にiPhone5SEを左に向けて撮影したところ、Windowsメディアプレーヤーで再生したらバッチリ正常に再生されていました。

自分のiPhoneとパソコンとを使って動画再生の確認を行う。

この確認をあらかじめ行っておけば、いざパソコンで動画再生する際に上下が逆になって困ることはないでしょう。

写真もパソコンで確認しよう

なお、これは動画に限ったことではなく写真を横向きで撮影するときも同じです。

向きによってはWindowsのパソコンで確認すると上下が逆になっている場合があるため、写真も一度はパソコンで確認するようにしましょう。

QuickTimeplayerはどっち向きでも良い

検証してひとつ気付いたことがあります。

Macでは動画再生ソフトにQuickTimeplayerが使われているのですが、MacでiPhoneの動画を再生すると、右向き左向き関係なく正常に見れるんですよね。

WindowsにQuickTimeplayerをインストールして使う場合も同様です。

QuickTimeplayerで再生するなら、どっちの向きでもOKなのかもしれませんね!

ただ僕はと言うとWindowsのパソコンではWindowsメディアプレーヤーを使いたい派なので、iPhoneを横向きで撮影する際は向きに気をつけていますね(笑)

撮影開始時に気をつけよう

つい最近気付いたのですが、横向きで撮っていたはずのiPhoneの動画が、縦向きで撮られていたものがありました。

ひろやん疑問

あれー?なんでだろう?

疑問に感じたので検証を行ったところ、気付かない内に縦向きで撮影ボタンを押していたことが分かりました。

動画撮影する際に焦って縦向きの状態で撮影開始ボタンをタッチしたとします。

いったん縦向きで撮影開始ボタンをタッチしたら、iPhoneを横向きにしたところで、ずっと縦向きのまま撮影されちゃうんですよね。

その際はこうなるのでわかるかと思います。

縦向きで撮影開始ボタンを押した場合は一度キャンセルして、改めて横向きで撮影開始ボタンをタッチするようにしましょう。

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ひろやんの一言

iPhoneの動画や写真を横向きで撮影するときの2つの重要なポイントについて解説しました!

せっかく撮影する写真や動画。

思い出を振り返るときにストレスなく観れる方がやっぱ良いですよね!

ぜひ今回のポイントに注意しながら撮影を行ってみてくださいね。

以上!

ひろやんでした♪