ひろこみゅ管理人のひろやんです!

僕が使っているソフトのひとつに「BunBackup(ブンバックアップ)」があります。

その名の通りファイルやフォルダのバックアップを行なってくれるソフトなのですが、フリーソフトなのにこれがまぁ使い勝手が良くてですね。

ちょっとした設定を加えるだけで、任意のファイルを自動でバックアップしてくれるから、めちゃくちゃ重宝しています!

そんなわけで今回はBunBackupの使い方(バックアップ設定編)ということで、画像付きで分かりやすく解説していきます。

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BunBackupの使い方

もしBunBackupをダウンロード・インストールしていないと言う場合は、こちらの記事を確認してみてくださいね↓

BunBackupの使い方(ダウンロード編)>>
↑こちらをタッチorクリック

それではひとつひとつ順番にみていきましょう。

BunBackupのソフトを立ち上げる

まずはBunBackupを起動しましょう。

フリーソフトからダウンロードしてインストールした場合、BunBackupは「Program Files」の下層にいるかと思います。

僕の場合は下層の「Nagatsuki」→「BunBackup」フォルダの中に「Bunbackup」のアプリケーションがいました。

これをダブルクリックか右クリックから開いて起動します↓

 

BunBackupが起動したら、デスクトップ右下のインジケータにアイコンが表示されます。

クリックして設定画面を開きましょう↓

 

以下がBunBackupの設定画面になります↓

 

それではバックアップ設定に入っていきましょう。

「+(プラス)」のアイコンをクリックしたら「バックアップ設定」の画面になり、設定が追加できます↓

 

「バックアップ設定」で項目を追加する

すると「バックアップ設定」の画面に移動します↓

 

BunBackupの設定はとてもシンプルで、バックアップ元とバックアップ先を設定するだけ。

その設定に任意の名前を付けるだけでOKです。

 

それでは実際にひとつ設定してみたいと思います。

今回は例としてメール管理ソフトである「Thunderbird(サンダーバード)」のメールデータをバックアップしていきます。

バックアップ先のフォルダを作る

「バックアップ設定」をスムーズに行うポイントは、あらかじめバックアップ先のフォルダを作っておくことです。

先にフォルダを作っておくことで、そのフォルダを参照するだけで設定ができますからね。

フォルダの名前は何でも良いので、ひとつフォルダを作成しておきましょう。

今回は「Thunderbird」というフォルダをバックアップするため、外付けハードディスク内に「テスト」というフォルダを作成し、さらにその中に「Thunderbird」というフォルダを作成↓

この「Thunderbird」フォルダの中にデータをバックアップ(コピー)していきます。

これで下準備はOKです!

「タイトル」の設定

これはぶっちゃけ好きな名前で良いです。

まぁできればひと目見て何をバックアップしているか分かるのが良いですね。

今回は「Thunderbird」というフォルダを全てとるので、タイトルに「Thunderbird」と付けておきます↓

 

「バックアップ元フォルダ」の設定

それでは次にバックアップ元の設定です。

「バックアップ元フォルダ」の入力欄の右のアイコンをクリックしましょう↓

 

するとこんな画面になるのでバックアップ元フォルダを参照していきます↓

 

Thunderbirdのデータが入っている、「Thunderbird」フォルダを参照↓

 

これでThunderbirdのバックアップ元フォルダが設定できました↓

 

「バックアップ先フォルダ」の設定

続けてバックアップ先フォルダの設定を行います。

バックアップ先フォルダの入力欄右のアイコンをクリックしましょう↓

 

先ほど作成しておいた「Thunderbird」フォルダを参照します↓

 

バックアップ先フォルダの設定が完了。

結果的にこんな感じの設定になりました↓

 

「OK」をクリックしてバックアップ設定を一旦閉じます↓

 

すると、以下のように表記されるかと思います↓

 

以上がBunBackupのバックアップ設定の一例になります。

バックアップ元フォルダとバックアップ先フォルダの設定が正しく行われてる場合。

以下のアイコンをクリックすることでバックアップ(コピー)を開始します。

それでは試しにバックアップを開始してみましょう。

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バックアップ開始

「バックアップ開始」のアイコンをクリックするとこんな感じでコピーが始まります↓

 

緑のバーが進んでコピー(バックアップ)が完了すると・・・ほら、このとおり↓

 

しっかりバックアップを取ってくれました。

一度設定するとワンクリックでバックアップしてくれるので楽ですね!

終わったら右上の×で閉じてOKです。

設定を上書き保存する

最後にバックアップ設定を上書き保存しましょう。

これを忘れたらせっかく設定したものが消えちゃって、また一からやり直しになってしまいますからね。

設定の保存は左上のフロッピーディスクから行えます。

フロッピーディスクをクリックしましょう↓

 

すると、設定ファイルである「lbkファイル」をどこに保存するか聞かれます。

好きなファイル名を付けて「開く」をクリックしましょう。

※今回は「Thunderbird」と名付けました。

デフォルトの設定であれば、ライブラリの「ドキュメント」の中に保存されるかと思います↓

 

ドキュメントを確認すると設定ファイルの「Thunderbird(lbk)」が保存されていました↓

なお、このlbkファイルは場所を移動するとBunBackupの設定が消えるので、場所を移動しないように注意しましょう。

ドキュメント内に設定ファイルを保存したくない場合は、別で保存したいフォルダを作成して、その中に保存するように設定すればOKです!

設定は以上になります。

お疲れ様でしたっ。

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ひろやんの一言

Bunbackupの使い方(バックアップ設定編)について解説しました。

なお、今回行なったバックアップ設定。

ちょっと手を加えるだけで、何もせずとも自動でバックアップをとれる設定にできます。

パソコンを立ち上げるだけで自動バックアップしてくれるので、かなり便利な方法です。

こちらも画像付きで分かりやすく解説しています↓

BunBackupの使い方(自動バックアップ編)>>
↑こちらをタッチorクリック

自動バックアップに興味があれば、ぜひこれを読みながら設定してみてくださいねっ。

ひろやんでした♪