立ち仕事での腰痛対策グッズ

ひろこみゅ管理人のひろやんです!

ひろやん疑問

立ち仕事で腰が痛いんだけど、何か役に立つグッズは無いかな?

現在そんなお悩みをお持ちではありませんか?

僕も過去に腰を痛めて1〜2ヶ月ほど腰痛が続いた経験があるのですが、現在は立ち仕事をしていることもあって、たまに腰が痛くなってしまいます。

特に業務が忙しい日には休憩もまともに取れないときがあり、そうなれば長時間立ちっぱなし・・・

仕事の終わりごろにはもう腰バッキバキの足ガックガクですw

ひろやん驚き

さすがにこのままではマズイ!!

そう思って少しでも立ち仕事の腰痛に効果のありそうなグッズを自分なりに模索してみました。

そんなわけで今回は実際に効果を実感した「立ち仕事での腰痛対策グッズ」を紹介していきたいと思います。

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立ち仕事での腰痛対策グッズ

ひとまず自分が実際に使ってみて、腰痛対策の効果を実感しているグッズとしては以下の2点になります。

立ち仕事の腰痛対策グッズ
    1. 腰痛対策ベルト
    2. インソール

順番に紹介していきますね。

腰痛対策ベルト

立ち仕事の腰痛の悩みを仕事仲間に打ち明けたところ、腰痛に効果的なサポーターを付けることを勧められたのですが。

そのときに仕事仲間が持て余しているという腰痛対策ベルトを借してもらうことになりました。

ひろやん疑問

こういう腰痛対策ベルトって本当に効果あるのかなー?

・・・と、半信半疑だったのですが(←失礼)

実際に使ってみると、まぁーこの腰痛対策ベルトが非常に優秀でして!

あまりに気に入ってしまったのでAmazonでソッコーポチってしまった次第ですw

それがこちら。

 

ひろやん指差し

まずは、どんな感じのベルトなのかを画像付きでカンタンに紹介したいと思います。

Amazonで見ると分かりますが、一般的なコルセットと比べると価格は少々高めです。

ですが、このベルトはマジで良いベルト。

購入して後悔することはないでしょう。

では実際に届いた商品を確認していきましょう。

僕自身は痩せ型体型なので、Mサイズを購入しました。

 

ウラ面には腰力ベルトの特徴や装着方法などが記載されています。

 

用途としては・・・

「土木・建築作業での腰痛予防および腰の保護」

と書かれていますが、僕自身は工場内で立ち仕事をしています。

工場内をチョロチョロとせわしく動き回ったりする感じの立ち仕事なのですが、そういった仕事でも問題なく使うことが可能です。

ひろやん指差し

むしろ、せわしく動き回るとどうしてもベルトが途中でズレてきちゃうので、取り付け&取り外しが簡単にできる本ベルトがより使い勝手が良いのではないかなと思います!

もちろん、あまりその場を動かないといった立ち仕事でもOKです。

 

それではさっそく中身を取り出してみます。

 

ベルトを広げるとこんな感じです。

 

そしてベルトの裏はこんな感じになっています。

比較的価格が高めなベルトだけあって、しっかりとした生地で作られている感じです。

触ってみた感じ、耐久性も高く、長持ちしそうなベルトです。

(5,000円近くしたので、あるていど長持ちしてくれないと困りますがw)

腰力ベルトの取り付け方法

まず、ベルト後部の補助ベルト(締めつけ用)はあらかじめマジックテープから剥がしておきます。

ひろやん指差し

補助ベルトをマジックテープから剥がしておかないと、最後にうまく締めつけられない可能性があるからです。

 

前のベルト(ベルクロテープ)は、いったん仮止めしておいて、以下のように補助ベルトのマジックテープを両方とも剥がします。

 

それでは本番。

ベルトを適する位置(骨盤あたり)に当てて、ベルト前部を左からペタっ。

 

そしてベルト前部の右をグイッと引っ張って締めつけます。

このとき、緩まることのないようにシッカリと締めつけるようにしましょう。

 

補助ベルトを両方グイッと引っ張って・・・

 

ひろやん笑顔

取り付けはこれだけ!簡単ですね!

マジックテープにペタッと貼り付けます。

両方とも同時にペタッとしても良いですが、左(④)からペタッと貼り付けてから、右(⑤)をペタッとするとやりやすいです。

まぁ仕事中とか急いでいるときは両方ペタッとしますがw

ひろやん笑顔

取り付け方法はこれだけ!簡単ですね!

腰痛対策ベルトのメリット

繰り返しになりますが、今回 紹介した腰痛対策ベルトの良かった点を簡単にまとめます。

腰痛対策ベルトのメリット
  1. 長時間のハードな立ち仕事ほど、腰痛を軽減(サポート)してくれる。
  2. 取り付け・取り外しがカンタンに行える
  3. 締め付ける力が強く(腰が安定する)、力加減も調整できる
  4. 耐久性が高い(作りがしっかりしている)

実際に使ってみて思ったのは、立ち仕事でも腰痛対策ベルトをしている or していない のとでは、腰痛の度合いが全然ちがうということ。

特に長時間の立ち仕事になればなるほど、その違いが顕著にあらわれてきます。

僕自身が猫背で姿勢が悪いのも腰痛の要因のひとつだと思いますが、腰痛対策ベルトが骨盤をしっかり支えてくれるので、自然と背筋が伸びて姿勢が良くなるんですよね。

ひろやん指差し

こういった良い矯正が腰痛対策に一役かってくれるのだと思います。

また、画像で見ていただいたように取り付け・取り外しがカンタンにできるので、座ったり何かしたりでベルトがズレてしまっても、サッと締め直せるのが特徴です。

動きの少ない立ち仕事はもちろんのこと、動きの多い立ち仕事には特に向いていると実感しています。

 

あとは締め付ける力が強いのですが、チカラ加減も補助ベルトの締めつけ具合で調整が可能です。

ただ、締め付ける力が強いことで「ここは注意が必要だな」と思った点としては、以下の2点。

  1. 腰痛対策ベルトを強く締めすぎると、お腹にズレてきたときに圧迫されて苦しい。
  2. キーチェーン(金具等)を身に付けていると痛い。

通常は骨盤あたりで固定している腰痛対策ベルトですが、動き回ったり しゃがんだりする動作などで、どうしてもお腹にズレてくるときがあります。

その際に強く締め付けすぎるとお腹が圧迫されて苦しくなるので、チカラ加減は調整が必要かな、と感じました。

あとは僕自身はズボンのベルトループにキーチェーンを引っ掛けて身に付けているのですが、キーチェーンをベルトループに引っ掛けたまま、腰痛対策ベルトを締め付けると超痛いですw

なので、こういった金具は避けて締め付けると良いかと思います。

ひろやん指差し

腰痛対策ベルトに関しては以上になります!

インソール

立ち仕事の腰痛対策のグッズとして、もうひとつオススメしたいものがあります。

それが、靴に使用する「インソール」です。

ひろやん驚き

腰痛なのに靴用のインソール??

そう思われたかもしれませんが、実際に使ってみて「間接的に立ち仕事の腰痛対策グッズになる」と実感しました。

ひろやん指差し

なぜなら立ち仕事では足の負担も特に大きく、足が疲れることで身体全体に影響を及ぼすからです。

足が疲れてくると無意識に足をかばうような姿勢を取ろうとしますが、これがわりと腰に悪い姿勢だったりするんですよね。

なので、「立ち仕事において疲労軽減できる部分は、全力で軽減しておくに限る」です。

なお、長くなってしまったので、インソールに関しては別途、下記の記事にまとめておきます。

【関連記事】立ち仕事で足の裏が痛いときの対策グッズ紹介>>

ひろやん指差し

実際の商品を活用する様子を書いているので、こちらも合わせて確認してみてくださいね!

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ひろやんの一言

立ち仕事の腰痛対策グッズとして、自分が実際に使ってよかったものを紹介しました。

立ち仕事をするまでは、特に腰痛対策ベルトを付けるなど全く考えたこともなかったのですが・・・

ひろやん驚き

一度使ったら、もう手放せない!!

という感じですw

現在、立ち仕事で腰痛に悩んでいる場合は、ぜひ今回の腰痛対策グッズを試してみてくださいね!

以上。

ひろやんでした。