ひろこみゅ管理人のひろやんです!

ひろやん

さては「AppData」フォルダをお探しですかな?

そう、Windowsを長く使っているとAppDataにいつか辿り着きます。

僕の場合はメール管理ソフトの「Thunderbird(サンダーバード)」がきっかけ。

Thunderbirdのメールデータがこの「AppData」の中にありまして。

別のパソコンにデータ移行をする場合は、AppDataの場所までアクセスして行なっています。

このAppDataのフォルダなんですけど、なぜか無くて見つからなかったりするんですよね。

  • AppDataの場所はどこにあるのか?
  • AppDataが見つからないときの出し方は?

今回はAppDataについて解説していきます。

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AppDataの場所はどこ?

さっそくですが、AppDataの場所は「ユーザー名」のフォルダ内にあります。

こちらを確認してみてください。

このフォルダ内に「AppData」のフォルダが・・・↓

・・・ありませんね、AppDataのフォルダ。

確かに場所はユーザー名のフォルダ内にあるはずなのに・・・

いったいどこにあるんでしょうか?

・・・あ、そうだそうだ!

思い出しました!!

「App Data」は「隠しフォルダ」

そう、「AppData」のフォルダって「隠しフォルダ」なんですよね。

「隠しフォルダ」って言うのは、そのままの通り隠れているフォルダのこと。

だから、通常だと見えないようになっているんです。

隠しフォルダであるAppDataを表示するためには、ある設定を行なう必要があります。

「Appdata(隠しフォルダ)」を表示する設定

隠しファイルはコントロールパネルのフォルダオプションから設定できます。

フォルダーションオプションの表示の「ファイルとフォルダーの表示」の項目のところですね↓

↑AppDataが無い場合は、現在ここの設定が上記画像のように「隠しファイル、隠しフォルダー、または隠しドライブを表示しない」にチェックが入っているかと思います。

 

その場合は下記画像のように「表示する」にチェックを入れてみてください↓

 

すると隠しフォルダであるAppDataフォルダが表示されるようになります↓

 

AppDataの出し方(詳細)

AppDataなどの隠しフォルダの出し方に関して、より詳しく解説した記事があります。

フォルダーオプションなど分かりづらい場合は、ぜひこちらの記事を確認してみてくださいね↓

【Windows】隠しフォルダを表示する方法>>
↑こちらをタッチorクリック

以上です!

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ひろやんの一言

AppDataの場所と出し方について解説しました!

この隠しフォルダ系ってアクセスする機会があまり無いと思いますので、もしAppDataの出し方を忘れた場合は、ぜひまたこの記事を読みにきてくださいねっ。

ひろやんでした♪