引き寄せの法則で妄想するコツ

ひろこみゅ管理人のひろやんです!

ひろやん疑問

引き寄せの法則を実践しているんだけど、どうすればもっとうまく妄想できるようになるんだろう?

現在そんな悩みをお持ちではありませんか?

僕自身も同じような悩みを持ちまして、引き寄せの法則に関する書籍をこれまでたくさん読み、そして実践を行ってきました。

引き寄せの法則を実践していくなかで「おっ!こうすればイメージ(妄想)しやすいな!」という具体的な方法が確立されたので、今回はその方法について解説していきます。

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【引き寄せ】妄想のコツ

結論から言うと、うまく妄想するコツは「段階を踏んでイメージしていくこと」です。

いきなり理想の状態を妄想するのではなく、理想の状態を「スムーズに妄想するために適した状態を先に作る」ということですね。

❌「いきなり理想の状態を妄想する」
⭕️「まずリラックス状態を作ってから理想の状態を妄想する」

本当は「いきなり理想の状態を妄想する」というところまで、一瞬で入り込めるのがベター。

・・・ですが、やってみるとこれが結構難しいんですよね。

うまく妄想できないのは、心がザワついていたりと心身が整っていないことが大きな理由です。

なので、まずは心身を整えた上で、理想の状態を妄想するようにしましょう。

引き寄せ妄想のステップ(具体例)

たとえば僕が妄想しやすいと感じているステップは以下になります。

引き寄せ妄想のステップ(具体例)
  1. 大自然の温泉に気持ち良く浸かっている自分を妄想する
  2. 自信に満ち溢れた「何でもできる自分」を妄想する
  3. 引き寄せたい理想の妄想を行う
  4. 理想の状態をキープし続ける
  5. 体感でエネルギー状態を覚える

以上のステップを踏むと、かなり妄想しやすくなることを実感しています。

引き寄せで重要なポイントを含めつつ、簡単に説明していきますね。

①大自然の温泉に気持ち良く浸かっている自分を妄想する

ステップ1は、ザワついた心身を整えるために行う妄想です。

今まで自分が行ったなかで最高だった温泉でもOK。

「こんな温泉に浸かれたら最高だな」とイメージしてもOK。

最高の温泉をイメージして、その温泉にゆっくり気持ちよく浸かっている自分をイメージしましょう。

このときに「あぁー・・・気持ちいい〜・・・」と言葉を発することで、よりリラックスした状態を作ることが可能になります。

ここが重要ポイントで、この段階でリラックス状態を作れないと、どのみちうまく妄想することはできません。

逆にここでリラックス状態に入りこめさえすれば、あとは引き寄せたい妄想が楽にできるようになります。

時間を多少確保してでも、ここで「リラックスのエネルギー状態」を作り上げましょう。

②自信に満ち溢れた「何でもできる自分」を妄想する

ステップ2は「自信に満ち溢れた自分」を妄想します。

これは堂々としていて「何でもできるぞ」という無敵状態の自分をイメージすればOKです。

このイメージをすることで「無敵のエネルギー状態」を作ることが可能になります。

③引き寄せたい理想の妄想を行う

ステップ1とステップ2の段階を踏むことで、かなり妄想しやすい状態が作れました。

そこでステップ3。

本題の「引き寄せたい理想の妄想」を行います。

  • 理想の収入を手にしてワクワクしている自分
  • 理想の人間関係を作り上げて充実感を得ている自分。
  • 理想の恋愛をしてドキドキいる自分。
  • 理想の職場でイキイキと働いている自分。
  • 理想の休日をウキウキしながら過ごしている自分。
  • 欲しかった商品をゲットして喜んでいる自分。

などなど。

大きなことから小さなことまで何でもOK。

引き寄せたい物事をイロイロと妄想してみましょう。

そしてこのときに最も重要なこと・・・それが

「すでにそうなっているときの感情をありありと感じること」

です。

「イメージ+感情」をセットで感じることが重要で、これを体感することで「引き寄せている自分のエネルギー状態」を身体に宿すことができます。

より感情を感じるために、積極的に「言葉」も使っていきましょう。

引き寄せたい理想が現実になったとき、あなたはどんな気持ちでどんな言葉を発しているでしょうか?

「やっとここまで来た!」「最高!」「嬉しい!」

きっとドキドキワクワクと最高の気分でしょう!

④理想の状態をキープし続ける

妄想のコツとしては以上になりますが、ここでもうひとつ重要なポイントを記しておきます。

それが「④理想の状態をキープし続ける」ということです。

引き寄せたいことが現実にならない理由のひとつに、「そのときだけしかイメージしていない」ことが挙げられます。

分かりやすく言うと「1日を通してプラスイメージよりマイナスイメージの方がウェイトを占めている」とマイナスイメージが現実に引き寄せられるというわけですね。

  • 30分は引き寄せたい理想のエネルギー状態でいられた。
  • でも残りの23時間30分は「本当に引き寄せられるのかな?」という疑いのエネルギー状態で過ごした。

これだと欲しい結果は引き寄せられません。

欲しい結果を引き寄せるためには、理想の(エネルギー)状態をキープし続ける必要があるのです。

⑤体感でエネルギー状態を覚える

「でもそんなに1日中イメージできないよ」と思うかもしれません。

確かにそのとおり。

だからその対策としてやるべきことは「エネルギー状態を体感で覚えること」です。

ありありとイメージしたら、心身はどんな状態でしょうか?

きっとエネルギーに満ち溢れた状態になっているはずです。

それではその感覚を覚えておきつつ、いったんイメージを解きましょう。

そして、今度はイメージをすることなく、その感覚をもういちど身体に宿してみましょう。

すると理想のイメージをしなくても、良いエネルギー状態でいられるようになるはずです。

これが「体感でエネルギー状態を覚える」ということです。

エネルギー状態をキープするといっても、目の前の出来事でついキープが解除されてしまうということも多々あります。

その際に重要なのが「いかに速やかに理想のエネルギー状態に戻すか?」ということ。

なので、最終的に目指すところは「理想のエネルギー状態に一瞬で入り込むこと」です。

段階を踏んで妄想するコツを掴んできたら、スッと理想のエネルギー状態に入れるように繰り返しトレーニングしていきしょう。

キープが解けていると感じたらすぐに戻す!
キープが解けていると感じたらすぐに戻す!

これの繰り返しですね!

【おまけ】引き寄せ法則の原理

引き寄せで最も重要なことは理想の「エネルギー状態」を作ることです。

本記事で何度も「エネルギー状態」という言葉が出てきましたが、これは言わば「心身の状態」のこと。

たとえばステップ1でもありましたように、リラックスしたい状態を作りたいならば「温泉に入った自分」をありありとイメージすることで、心身に同等のエネルギー状態を宿すことが可能になります。

引き寄せたい現実を引き寄せるには「引き寄せたときの自分のエネルギー状態(心身の状態)」を先に作ること。

理想のエネルギー状態を先に作ることで、その波長にあった現実が引き寄せられます。

可能なかぎり、理想のエネルギー状態をキープして日々を過ごすようにしましょう。

多くの人はその逆で、現実を見てエネルギー状態を作っています。

  1. 現実を見る(先)
  2. エネルギー状態(心身の状態)を作る(後)

でも引き寄せの法則は逆。

  1. エネルギー状態(心身の状態)を作る(先)
  2. 現実がついてくる(後)

これが引き寄せの法則の原理です。

言葉はあくまでもエネルギー状態を作るためのツール

引き寄せの法則は「良い言葉を使う」など、やり方に目がいきがちですが、重要なのは「引き寄せたい理想のエネルギー(心身)状態を作ること」です。

言葉はあくまでも「エネルギー状態を作りやすくするためのツール」であると認識しておきましょう。

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ひろやんの一言

引き寄せの法則で妄想するコツについて解説しました。

繰り返しになりますが、うまく妄想するコツは「段階を踏みながら妄想していくこと」です。

ぜひ今回の内容を試してみてくださいね。

なお、今回の記事を執筆するにあたり参考にした書籍があります。

それが「ふしぎな村の村長の教え」です。

  • エネルギー状態を先に作ることで現実が引き寄せられる
  • エネルギー状態の作り方
  • 引き寄せは言葉などやり方ではなく、エネルギー状態を作ることが重要

以上のように、引き寄せに重要な要素がたくさんあり、この本に出会えて良かったと感じています。

また、今回ご紹介したこと以外にも重要なポイントがこの一冊にたくさん盛り込まれているので、こちらもぜひ併せて読んでみてください、

なお、この一冊は書籍読み放題サービスの「Kindle unlimited」で読むことが可能です。

サービスに加入したことがなければ、1ヶ月無料で読めるので、ぜひこのサービスも活用して無料で読んでみてくださいね

以上。

ひろやんでした。