ひろこみゅ管理人のひろやんです。

あなたは嫌なことがあったとき、どんな状態になりますか?

僕自身は嫌なことがあったとき、その嫌なことをずっと考えてしまうことが多いです。

「もうこれ以上考えない!」

そう決めても、ふとしたときにまた嫌なことがフッと思い出されて、グルグル考えてまたその繰り返し。

そのせいでムダにイライラしたり、胸が締め付けられたり、キュゥーっとお腹が痛くなったりします(笑)

「もうこれは性格的なものだから仕方ないんだろうな・・・」

ひろやん指差し

それまではこう思っていたのですが、ある一冊の書籍に巡りあって、考え方がガラリと変わりました。

この書籍は「引き寄せの法則」に関する内容なのですが、嫌なことがあったときに その書籍の内容を実践したところ、今までよりだいぶ心が楽になったんですよね。

今回はその内容を一部紹介したいと思います。

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引き寄せの法則を実践してるのに嫌なことがあったときの心構え

引き寄せたい現実とは反対のこと、嫌なことが起こってしまった。

こんなときどういう心構えでいればいいのか?

ひろやん指差し

まず、このときにやってはいけないことがあって、それが「疑う」ということです。

せっかく引き寄せの法則を実践してエネルギーが高まっていっている状態なのに、意識がネガティブに向くことで一気にエネルギーが落ちてしまいます。

時間ももったいないし、そもそも疑うことに何のメリットもありません。

ではどうすれば良いか?

ひろやん指差し

心構えとして持っておくべきは「エネルギーが高まる捉え方をする」です。

マイナスのエネルギーを利用して、プラスに転換するイメージですね。

たとえば僕の場合、嫌なことがあったときにどうしてあるかというと、こんな風に捉えるようにしています。

ひろやん指差し

心から本気で引き寄せられていなかったんだな。

まだまだトレーニングが足りないな!よし、もっと引き寄せを実践するぞ!

このように捉え方が違うだけで、引き寄せの法則に対する意識は全く異なってきます。

何でもそうですが、何かを上手くなるには「トレーニング(練習)」が必要ですよね。

引き寄せも同じで、トレーニングすればするほど上手くなっていく。

引き寄せの力を強められると考えています。

だから引き寄せの法則の実践中に嫌なことがあったときは「もっと引き寄せの法則のトレーニングをしよう!」と心構えをプラスに持っていくようにしましょう。

しかしながら、心構えはそれで良いとして、嫌なことがあったら引きずってしまうこともあるかと思います。

そんなときの対処法を次で解説していきます。

【引き寄せの法則】嫌なことがあったときの対処法

嫌なことがあったときの対処法のポイントは大きく2つあります。

嫌なことがあったときの対処法
  1. ハビット思考の自分を認知して抜け出す。
  2. 嫌なことから現れた感情を感じ尽くす。

順番に見ていきましょう。

①「ハビット思考」の自分を認知して抜け出す。

まず、ハビット思考とは何かというと

「頭で考えて解決できない悩みをグルグル考えてしまう思考」

のことです。

たとえば「嫌なこと」を「仕事中にミスがあり、上司に注意されてしまったこと」としましょう。

そのことについて

  • もっと◯◯すれば良かった
  • なんであのとき◯◯してしまったんだろう
  • もし◯◯していればこんなことにならなかったのに

と言ったように、過ぎたことをグルグルとずっと考えてしまう思考を言います。

自分ではこれ以上考えたくないと思っている。

でも、いわゆる思考のクセになっている状態で、同じ思考回路を何度も通ってしまうわけです。

「次はこうしよう!」と反省するのは良いことですが、『反省が過剰すぎると「ハビット思考」にどっぷり浸かってしまっている』ことになります。

ではどうすれば良いか?

ひろやん指差し

解決策は「ハビット思考に陥っている自分を認知して抜け出す」です。

ハビット思考は考えても答えが出ないことなので、何よりも真っ先にそこから抜け出す必要があります。

そしてハビット思考から抜け出すには「ハビット思考に陥っている自分を認知すること」です。

もし、嫌なことをグルグルと考えている自分に気づいたら、自分を客観視して「あぁ、いま自分はハビット思考になってたな」と認知しましょう。

僕自身もこれを知ったときは目からウロコでした。

だってそんなこと今まで考えたこともなかったですからね。

でもハビット思考というものを知り、嫌なことがあったときに、「認知して抜け出す」を実践することで、嫌なことを考える時間がかなり少なくなり、ずいぶん心が楽になりました。

嫌なことがあったとき、ハビット思考に陥っている自分に気づいたら、ぜひ実践してみてください。

②嫌なことから現れた感情を感じ尽くす。

もうひとつ紹介します。

嫌なことがあったとき、ハビット思考から抜け出すのは効果のある方法です。

ですが、それでも苦しくなってしまうときもあるかと思います。

  • 胸が締め付けられる。
  • お腹がキュゥゥっと痛くなる。

ストレスを感じますよね。

ひろやん指差し

こういうときに効果的なのが「嫌なことに対する感情を感じ尽くすこと」です。

嫌なことはできれば向き合いたくないもの。

ですが、無意識に頭で考えることを避けてしまうから、中途半端になってしまい、ズルズルと引きずってしまうのですね。

ではどうすれば良いかと言うと、やり方は簡単です。

たとえばストレスでお腹がキュゥゥゥっと痛くなったとします。

その痛くなっている部分に意識を向けて集中するだけです。

このときのポイントとしては、嫌なことをいったん頭から離して、身体のストレスが掛かっている(痛みの)部分のみに集中します。

僕の場合だとキュウゥゥと痛く感じるお腹の部分に集中し、そこに手を当てながら「ここだ、ここだ、ここだ」と心の中で唱えます。

そうしてしばらく唱えていると、痛みが「スゥー・・・」と引いていくときがくるのですね。

そして痛みが引くことで、嫌なこともスーッと引いてどこかにいきます。

ひろやん指差し

これは嫌なことに向き合って身体に起きる不具合に意識を向けて感じ尽くすから、後に引きずらなくなるというメカニズムです。

もし嫌なことをずっと考えてしまう場合は、ぜひこの方法を試してみてください。

【引き寄せの法則】分かりやすいオススメ本

冒頭で少し言いましたが、今回の内容はある書籍を参考にしています。

その書籍とは「ふしぎな村の村長の教え」です。

物語調で引き寄せの法則のことが分かりやすく学べるオススメの本です。

この本は「Kindle unlimited」に加入経験が無い場合は、1ヶ月間無料で読むことができます。

ぜひこの機会に一度読んでみてくださいね。

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ひろやんの一言

引き寄せの法則で嫌なことがあったときの心構えと対処法をテーマにお話しました。

以上。

ひろやんでした。