ひろこみゅ管理人のひろやん(@hirocommu_com)です!

ひろやん疑問

キーワード選定ってどうやれば良いんだろう?
正しい方法がよく分からないんだよなぁ・・・

現在そんな悩みをお持ちではありませんか?

僕もブログを始めた当初は、キーワード選定のやり方がよく分かっていませんでした。

適当に検索されそうなキーワードを選んで記事を書く日々・・・。

その結果はブログを6ヶ月続けても5,000円すら稼げない始末で、そのときはさすがに腐りそうでした(笑)

でも、あるときキーワード選定のコツを掴むことができて、ブログのアクセスと収益が比例して伸びていったんですよね。

今回はブログ運営する上で、ものすごく重要な「キーワード選定のコツ」について解説していきます。

ひろやん指差し

キーワード選定のコツをしっかり掴んで、ブログのアクセスアップを図っていきましょう。

本記事で得られるメリット
  • アクセスアップに繋がるキーワード選定のコツが分かる。
  • キーワード選定の重要な考え方が分かる。
  • キーワード選定に便利な無料サービスが分かる。
  • アクセスアップのコツが分かる。
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アクセスアップに繋げるキーワード選定のコツ

結論から言います。

ひろやん指差し

キーワード選定のコツは「いかにキーワードをリサーチするか?」です。

キーワードに対して行うリサーチは3つ。

以下の条件に当てはまるキーワードを探していきます。

キーワードのリサーチ項目
  • 月間検索数の多いキーワード
  • ライバルの少ないキーワード
  • キーワードの上位表示サイト

これはどれかひとつだけではダメで、すべての条件をクリアするキーワードを探す必要があります。

なぜなら片方だに当てはまるキーワードを選定するだけでは、アクセスアップに繋げることは難しいからです。

例えば・・・

  • 月間検索数が10,000あるキーワードを選んだとしても、ライバルが多い場合は、検索順位で1位になれない可能性が高いです。順位が圏外だとアクセスは集まりません。
  • ライバル数が0のキーワードを選んで検索順位が1位を取れたとしても、月間検索数が0であればアクセスは全く集まりません。
  • 上位表示されているサイトが企業や法人でひしめいている場合は、上位表示が難しくアクセスは集まりません。

以上のことから、極力ブログ記事が上位表示されるようにキーワードをリサーチしていきましょう。

キーワード選定のステップ

キーワード選定で使用するサイトは以下の3つです。

【無料】キーワード選定で使用するサイト
  1. グーグルサジェスト
  2. キーワードプランナー
  3. Yahoo検索
ひろやん笑顔

いずれも無料で使えるので安心してくださいね。

また、キーワード選定の大まかなステップは以下になります。

キーワード選定のステップ
  1. グーグルサジェストでキーワードを洗い出しする。
  2. キーワードプランナーで月間検索数をリサーチする。
  3. Yahoo検索でライバル数をリサーチする。
  4. キーワードの上位表示サイトを確認する。

なお、「そもそも、どんなブログネタをキーワードにすべきだろう?」と疑問をお持ちの場合は、【記事】収益化に繋がるブログネタの探し方を参考に読んでみてください。

洗い出すべきキーワードが理解できるかと思います。

キーワード選定の具体的なやり方

それではキーワード選定の具体的な手順を順番に確認していきましょう。

追記

キーワード選定を無料サイトで行う場合は「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)」が便利です。

キーワードの洗い出し&月間検索数のリサーチが同時にできます。

①グーグルサジェストでキーワードを洗い出しする。

ここからはサクッと手順のみ解説していきます。

まずは「グーグルサジェスト キーワード一括DLツール」へ移動↓

グーグルサジェストのサイトを開く>>
※「グーグルサジェスト」の外部サイトへ移動します。

※今回は「パソコン」を例に説明しますね。

「グーグルサジェスト」へ移動したら、洗い出したいキーワードを「キーワード」に打ち込んで「検索」を左クリックする↓

キーワードがズラッと洗い出されるので「csv取得」を左クリック↓

csvファイルが開くので「B列」の複合キーワードを全てドラッグしてコピーする↓

一旦グーグルサジェストで行うことは以上。

グーグルサジェストでキーワードが洗い出されたら、次は「キーワードプランナー」を使っていく。

②キーワードプランナーで月間検索数をリサーチする

キーワードプランナーで「月間検索数」をチェックできるが、まずはキーワードプランナーを使うための設定が必要。

初期設定は、松原 潤一さんのこちらの記事がわかりやすいので、このとおりに進めてみてください↓

【2019年最新版】新しくなったGoogleキーワードプランナーの始め方>>
※「松原 潤一のブログ」の外部サイトへ移動します。

初期設定が終わったら再度「キーワードプランナー」にアクセスする↓

キーワードプランナーのサイトを開く>>
※「キーワードプランナー」の外部サイトへ移動します。

キーワードプランナーを開いた際、もし以下のように「適切なキーワードを選択」と表示されたら、Googleアカウントでログインしていないということなので「キーワードプランナーに移動」を左クリックする↓

「メールアドレスまたは電話番号」に自分のメールアドレス(Gmail)を入れて「次へ」を左クリック↓

「ようこそ」と表示されるので「パスワードを入力」して「次へ」を左クリック↓

「アカウントの保護」と表示されたら「完了」を左クリック↓

すると「新しいキーワードを見つける」と「検索のボリュームと予測のデータを確認する」の2つが表示されるので、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を左クリック↓

「キーワード(語句)を1行に1つずつ、またはカンマで区切って入力するか、貼り付けてください」と書いてある枠内を一度左クリックして、先ほどCSVファイルのB列でコピーした「キーワード」を貼り付ける↓

以下のようにキーワードが貼り付けられたら「開始する」を左クリック↓

しばらく待つと検索のボリュームが表示されるので「過去の指標」を左クリック↓

続けて「キャンペーンの作成」の右側にある「↓」をクリック↓

「ダウンロードオプション」が表示されるので「プランの過去の指標(.csv)」を左クリック↓

 

CSVファイルがダウンロードされるので開く。

「Max serch」を左クリックして「並び替え」で「降順」にする↓

 

するとキーワードに対する「月間検索数」が表示される。

「パソコン おすすめ」の場合、おおよそ月に「10,000〜100,000」ほど検索されていることがわかる↓

一旦、キーワードプランナーで行うことは以上。

次はYahoo検索で「ライバル数」のチェックを行っていく。

③Yahoo検索でライバル数をリサーチする

まずはYahooのサイトを開く↓

Yahoo!JAPANのサイトを開く>>
※「Yahoo!JAPAN」の外部サイトが開きます。

Yahooでこれから狙おうとしている「キーワード」を入れて、「検索」をクリックする↓

続けて「条件指定」をクリックする↓

「条件指定」のページに切り替わるので、キーワードの「ページ内のすべてを対象」をクリック↓

「ページのタイトルを対象」を左クリック↓

「ページのタイトルを対象」になったことを確認↓

画面をそのまま少し下へスクロールして「検索」をクリック↓

「約◯◯件」という部分の件数でライバル数がわかる↓

なお、この状態で以下の赤い四角のキーワードの部分のみ、別のキーワードを打ち込んで再度「検索」すれば、そのキーワードのライバル数がチェックできる↓

ライバル数のチェック手順については以上。

【補足】お宝キーワードを見つけよう

先ほどのライバル数チェックでは試しに「パソコン おすすめ」という複合キーワードで確認してみましたが、その結果「約40,300件」と出てきました。

ひろやん指差し

この件数を「all intitle(オールインタイトル)」と言います。

「パソコン」と「おすすめ」という、2つのキーワードを含めてタイトルにしているサイトが「約40,300件」あるということです。

つまり「パソコン おすすめ」というキーワードで記事を書いたとしても、ライバル数はザッと見ても「40,300件」。

ひろやん驚き

このようにライバル数の多いキーワードを上位表示することは、非常に難しいということがわかります。

じゃあ「all intitle」で何件のキーワードが狙い目なのでしょうか?

極論「0件」であることが望ましいです。

ひろやん笑顔

ただ、なかなか0件の複合キーワードを見つけることは難しいので、ひとまず10件以下の複合キーワードを狙っていきたいところですね。

月間検索数が「10〜100」程度の少ないキーワードであれば、「all intitle」が10件以下であることも多いので、特にブログが育っていない場合は狙い目です。

ただ、中には「100〜1,000」とか「1,000〜10,000」の月間検索数で「all intitle」が10件以下のキーワードもあったりしますが、これを見つけたらそれこそ本当に「お宝キーワード」ですね。

ひろやん指差し

「月間検索数」と「ライバル数」を確認してキーワード選定をして、記事を書いていくだけで数ヶ月後のアクセスの増え方が全然違ってくるので、この部分はしっかり意識していきたいところです。

④キーワードの上位表示サイトを確認する。

最後はキーワードの上位表示されているサイトの確認です。

上位表示っていうのは「検索1ページ目に表示されること」で、一言で言うと「10位以内のサイト」のことですね。

ひろやん指差し

実際に候補のキーワードで検索してみて「上位表示のサイトに個人ブログがあるか?」を確認しましょう。

もし、キーワードを検索したときに企業・法人などのサイトがひしめいていたら、たとえ記事を書いたとしても上位表示されるのは難しそうです。

なので、実際に自分でもキーワードで検索してみて、最後に上位表示のサイトを確認するようにします。

もし個人ブログが1位になっているならば、力いっぱい挑んでみましょう。

単純なリサーチ作業(労働)はツールに任せよう

いま紹介したキーワード選定方法は、すべて無料のサイトでリサーチすることが可能です。

まずは無料のサイトでお宝キーワードを見つける感覚を掴みましょう。

でもある程度 感覚が掴めたら、今度はツールを使っていくことをオススメします。

なぜなら先ほどもお伝えしているように、ライバル数のリサーチは無料でやろうとすると完全手動だから。

実際にリサーチしてみたら分かりますが、このライバル数のリサーチは重労働かつ時間も掛かります。

ひろやん指差し

この部分はツールであっさり解消できるので、可能な限りはやく手動(労働)から自動(ツール)へ移行しましょう。

Windowsであれば「キーワードスカウターST(Windows専用)」という専用ツールがあります。

なお、Macでも「Parallels Desktop」という仮想Windowsソフトをインストールすれば使えるようになるので検討してみてください。

キーワードスカウターSTは買い切り型のツールなのでコスパはかなり良いですよ。

ひろやんの一言

「アクセスアップに繋がるキーワード選定のコツとやり方」について解説しました。

最後にもう一度まとめます。

アクセスアップに繋がるキーワード選定のコツ
  • キーワード選定はリサーチが重要
  • リサーチすべきは「月間検索数・ライバル数・キーワードの上位サイト」
  • 月間検索数が多く・ライバル数の少ないキーワードを狙う
  • 1ページ目に個人ブログがあれば積極的に狙っていく

今回はかなり重要なことを書いたので、もしキーワード選定が分からない場合は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね。

ひろやん指差し

ブログにせよアフィリエイトにせよ、キーワード選定はアクセスアップに超必須スキルなので、必ず体得していきましょう。

以上。

ひろやん(@hirocommu_com)でした。