MacとWindowsを繋ぐUSB接続ケーブルでデータ移行!転送して共有しよう!

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MacとWindowsを繋ぐUSB接続ケーブルでデータ移行

ひろこみゅ管理人のひろやんです。

ひろやん笑顔

僕はMacとWindowsのパソコンを両方持ってるんですが、2つのパソコンを使う上でめちゃくちゃ重宝してるものがあります。

それがこのサンワサプライの「Mac/Windows対応 リンクケーブル」です。

 

カンタンに説明すると、MacとWindowsをUSBケーブルで繋ぐだけで以下のことができちゃいます。

リンクケーブルでできること
  1. ひとつのキーボードとマウスで操作が可能
  2. MacとWindowsのPC間でデータ移行が可能
ひろやん指差し

とても便利なリンクケーブルですが、この部分をもう少し詳しく解説していきますね。

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MacとWindowsを繋ぐUSBケーブルのメリット

まずはメリットから主にさっきお伝えした2つですが、もっと噛み砕いて説明しますね。

ケーブル繋ぐだけでキーボードとマウスがひとつで済む

これめっちゃ便利だと思ったんだけど、MacとWindowsをUSBリンクケーブルで繋ぐだけで片方のキーボードとマウスでどちらのパソコンも操作できちゃうんです。

例えば僕の場合だとMacとWindowsはどちらもノートパソコンで主にMacをメインで使ってますが、この場合で言うなら通常Macで操作しているキーボードとマウスでWindowsのパソコンも操作できるって感じですね!

マウスカーソルに関してはMacの画面からWindowsの画面へ、2つの画面を行き来できます。

MacとWindows間でデータ移行がマウス操作で簡単にできちゃう!

例えば、以下のファイルなんかが超簡単に転送できちゃいます。

簡単に以下のファイルが転送できる
  • テキスト
  • Word
  • Excel
  • 画像
  • フォルダ

 

これらのファイルなんかを実際にWindowsからMacへデータ転送してみると表示的にはこんな感じ。

WindowsからMacへ移動したときの画像

ひろやん指差し

もちろんMacからWindowsへのデータ転送もOKです。

MacとWindowsを繋ぐUSBケーブルのデメリット

メリットだけではアレなので、次はデメリットな点もお伝えしますね。

MacとWindowsのUSBポート(差込口)をどっちも使う。

これは言わずもがなって感じだけど、つまりPC同士がこうなるってことですね。

まぁだからお互いのパソコンのUSB差込口が最低ひとつずつは空いていないといけないのですが・・・

これがあれば大丈夫です。

 

もしPCの接続が「Type-C」の場合はこちら。

 

ひろやん指差し

いわゆる「USBハブ」というものですね。

ご覧のとおりUSB差込口を増やせる便利な機器。

僕もこれと同じUSBハブを使ってます。

ひろやん笑顔

わりと安価なので、もし「差込口が足りないよー」という場合は検討してみると良いでしょう。

マウスカーソルが移動するときのタイムラグ

マウスカーソルがMac画面とWindows画面を行き来できるのですが、その際にタイムラグがあります。

だから、マルチモニター(モニター拡張)を経験したことある人なら多少の違和感はあるかも。

あれはスススーって滑るように別モニターにカーソル移動できますからね。

まぁただタイムラグと言っても時間して0.2秒くらいなので、そんなに気にならないレベルだと思いますね。

ひろやん笑顔

使っている内に慣れますよ。

MacとWindowsを繋ぐUSBケーブルはそこら辺には売っていない

これ、僕のところだけかは分からないんだけど近くの家電量販店に売って無かったんですよね。

WindowsとWindowsを繋ぐUSBケーブルはあったんですけどね。

たぶんだけど、僕のとこが地方の家電量販店だったこととWindowsとMacを繋ぐケーブルだから需要が少ないことが理由なのかなーと。

まぁでもどちらにせよ僕は安定のAmazonで買うのをオススメしますね!

ひろやん笑顔

僕もAmazonで買いました。

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MacとWindowsを繋ぐUSBケーブルを買うときの注意点

ひとつだけ注意点をお伝えします。

先ほども少しお伝えしましたが、Windows/Windows仕様のケーブルだとWindows/Macのパソコンには使えません。

そしてWindows/Mac仕様のケーブルはWindows/Windows仕様のケーブルより価格がちょい高めです。

製品説明をよく読まずに買うと悲しい結末が訪れるので注意してくださいね。

ひろやん笑顔

もし買うのに不安なときは本記事から購入すれば間違いないですよ。

MacとWindowsを繋ぐUSBケーブルの種類(USB2.0 / USB3.0)

MacとWindowsを繋ぐUSBケーブルは以下の2種類があります。

MacとWindowsを繋ぐUSBケーブルの種類
  1. USB2.0
  2. USB3.0(差込口が青色)

 

USB2.0とUSB3.0の違いは主に「転送速度(スピード)」です。

USB3.0の方がスピードが早く、おおまかに転送速度が10倍くらい違うと思ってもらえると良いでしょう。。

また、USB3.0はUSBポート(差込口が)青いのが特徴です。

 

ちなみに当時、僕が購入したのはUSB2.0のリンクケーブルです。

 

ひろやん苦笑い

ただ、なぜか2022年時点では以下のUSB3.0タイプのリンクケーブルの方が安くなっています。

最近のPCはUSB3.0の方が多いと思いますし、以上のように価格も安いです。

よほど古いタイプのPCでない限りは、USB3.0タイプのリンクケーブルを購入するのが良いかと思います。

ひろやん指差し

心配の場合は、MacとWindowsのPCのUSBポート(差込口)が青いかどうかを確認しましょう。

USBポートがどちらも青ければUSB3.0タイプのリンクケーブルを選べばOKです。

ひろやんの一言

MacとWindowsを繋ぐ便利なUSBケーブル「Mac/Windows対応 リンクケーブル」について説明させてもらいました。

MacとWindowsのパソコンを2つ持ってる人って正直あまりいないと思うけど、持っていてどっちもまぁまぁ使うって人は絶対買った方が良いと思います。

ひろやん笑顔

労力減るし作業効率上がるし、正直メリットの方が格段に大きいので

ぜひ検討してみてくださいね。

以上。

ひろやんでした。

本記事と関連してMacでWindowsを使えるようになる「Parallels Desktop 17 for Mac」というアプリケーションもオススメです。
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